イクという感覚を養う

イクという感覚はわかりますか?男性は当然皆わかると思いますが、女性というのは結構イクという感覚を経験したことがなかったりします。イクというのはいわゆるオーガズムのことになりますが、女性がオーガズムを感じる為にはまず性感帯がどこなのかをちゃんと自分で把握しておくことが重要です。女性の体は男性以上に複雑なので、人によって膣の方向が違ったり、オーガズムを感じやすい箇所がズレていたりと、一概にコレ!というような性感帯はありません。ざっくり言えば基本的に共通するのはクリトリスや胸、そしてGスポットと呼ばれるところになるので、まずはこの辺を優しく刺激するところから始めてみましょう。また女性の場合に限り、耳や唇など皮が薄く神経が集中している箇所を刺激してもらうだけでも快楽を感じることができるんです。人によっては唇だけでもオーガズムに達する人もいたりします。ちなみにオーガズムに関しては実際に自分でも気づいていないことがあるので、オーガズムを体験した際に見極める方法を一つ紹介しておきたいと思います。例えば男性の場合は射精することでオーガズムに達することが一目でわかるわけですが、女性は非常にわかりずらいですよね。よく痙攣している状態がまさにオーガズムに達した証拠だとも言われていたりしますが、最も簡単に見分ける方法があります。それがずばり乳輪を見るということです。女性がオーガズムに達したら乳輪にシワが寄ります。自分で確認する場合は行為後に一度鏡などを使って自分の乳輪をチェックしてみると良いでしょう。